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DRAMA WORKSHOP ドラマワークショップ

テレビドラマ、映画を手がけるMMJが
本気で俳優になりたい方を
継続的にサポート。

プロ俳優と変わらない演技指導!

講師は”今放送中のドラマ”を作っている演出家!プロの俳優と変わらない
「現場で実際に求められる演技」を指導します。

ドラマ出演までへの可能性を
バックアップ!

限定オーディションの先行告知、キャスティング資料としての共有など、
ワーク ショップ修了後もドラマ出演までへの可能性を強力にバックアップします!

受付中

第53期 基礎コース

①まずはしっかりホン(脚本)を読む

講師が実際に演出した脚本を使い、全員で本読みを行います。「本読み」とは、実際に台詞を声に出しながら読み進めていき、芝居の内容や方向性を確認していく作業です。

 

②立ち稽古で実際にシーンを演じる

シーンごとに演じる役を決め、講師の演出のもと、実際にそのシーンを演じます。自分が演じるのはもちろんのこと、他の人の演技を見ることも良い経験になります。

 

③立ち稽古の演技をさらにブラッシュアップ~講評

最終日には、講師の演出家に加えて、MMJのプロデューサーも参加。受講者の演技を見て、講座の最後にひとりひとりの演技を講評します。演出家の視点とプロデューサーの視点双方からアドバイスを行うことで、ドラマの現場で本当に求められている演技とは何か、今足りないものは何か、そして伸ばしていくべきところはどこか、などを知る貴重な機会となります。

受付中

第53期 ステップアップコース

基礎コースから選抜された、より演技力を磨きたい方のためのステップアップコースでは、さらに少ない人数で、ひとりひとりに実践的な内容を直接指導。 コース修了後、ドラマ出演のきっかけとなるキャスティングファイル「MMJワークショップ・ファイル」への登録希望者を選抜します。

受付中

ドラマワークショップ 特別講座

☆『黒い10人の女』『徳山大五郎を誰が殺したか?』など、独自の感性で俳優の瑞々しい魅力を引き出す演出力が注目の豊島圭介監督、MMJ初ワークショップ開催決定!

 

講師紹介:豊島圭介

 

1971年、静岡県浜松市出身。

東京大学在学中の「ぴあフィルムフェスティバル」入選を期に映画監督を志す。

卒業後、ロサンゼルスに留学。AFIの監督コースを卒業。

帰国後、篠原哲雄監督などの脚本家を経て、2003年に『怪談新耳袋』(BS-i)で監督デビュー。

幅広い知識に裏付けされた深い洞察力で、言葉では表せられない役者の感情を画面に刻み込む。

また、独自の演出リズムで、どの作品にも確かな豊島節を炸裂させる。

旺盛な好奇心と破天荒なバイタリティで、ホラーから恋愛まで、あらゆるジャンルを縦横無尽にクロスする、2010年代注目監督の一人。

MMJとタッグを組んだ作品としては『ラッパーに噛まれたらラッパーになるドラマ』(EX)、『女囚セブン』(EX)がある。

その他の近作に『耳を腐らせるほどの愛』(2019)、『ヒーローマニアー生活ー』(2016)、『特捜9』(EX)、『徳山大五郎を誰が殺したか?』(TX)など多数。

 

 

<ワークショップのテーマ・監督コメント>

 

こんな方と出会いたいと思っています。

●とにかく芝居する場所がほしい人

●僕と知り合ってその作品に出たいという野心を持った人

●芝居は経験ないけど強い個性があって芝居に興味がある人

 

このワークショップの特徴

●お芝居の答えは十人十色なので、どんなチャレンジをしても受け入れます。

●型にはまった芝居ではなく、俳優の新しい可能性をさぐりたいと思います。

●台本の読み方は何通りもあるということを示そうと思います。

 

今回は二日間のワークショップです。

●初日は演劇ゲーム的なこととエチュード中心に

●二日日はテキストを演じることを中心にします。

 

やる気とエネルギーのある人との出会いを楽しみにお待ちしています。

よろしくお願いします。

受付中

ドラマワークショップ プロデューサー特別講座

ご好評をいただいた前回に引き続き伊藤達哉プロデューサーによる、通常のワークショップとは一味違ったプロデューサー特別講座を開講いたします。

 

<プロデューサー特別講座概要>

・オーデションを受けても決まらないのは何故か?

・せっかくキャスティングされても、次の機会に繋がらないのは何故か?

・ワークショップを受けても、スキル向上に不安があるのは何故か?

それらを明確にし、演者として自分の現在の立ち位置を知り、今後を充実させるために…。

通常のMMJワークショップとは違ったアプローチとカリキュラムで、演技者として必要なものは何かを考えて行きたいと思います。

 

第1日目

受講者同士のディスカッションを通して、各個人のテーマを明確にして行きます。次に、基本的カリキュラムを通して、作品のテーマの掴みとオリジナリティを模索します。

 

第2日目

実際のドラマ台本の1シーンを多角的方向から演じて貰い、仕上げて行く事で、各自の演技スキルの向上を目指します。

 

第3日目

1日目、2日目、を受け、応用的演技を体験する事で、演者としての総合的スキルの向上を目指します。

※終了後茶話会を予定しています(参加は任意です)