☆村上大樹(劇作家・脚本家・演出家・俳優)劇団拙者ムニエル主宰。

1994年、早稲田大学在学中に劇団拙者ムニエルを結成。ナンセンスでポップな笑いを追求する。

近年は、舞台のみならず、テレビ、ラジオなど、幅広い分野で活動する村上大樹によるワークショップです。

今回は1クラス12名程度の少人数制で開催し、現場に直結したスキルを磨くチャンスです。

 

【今回のテーマ/講師コメント】

今回は台本を使った芝居、それに対して演出をつけていき、しっかりとそれに応えていくことで、各々のキャラクターを引き立て、お芝居の可能性を広げていきます。
自分はどういうキャラクターなのか、どうしたら面白いと思ってもらえるのか。
自分に足りないものや、苦手なものを克服するために普段からどう言ったことを心掛けていけばいいのか、一人ずつ丁寧にアドバイスさせていただきます。

 

こんな方にオススメです。

・演技を基礎から学びたい方

・演技をさらにブラッシュアップしたい方

・舞台出演に興味がある方

・映像作品への出演を目指している方

・オーディションでなかなかうまくいかないとお悩みの方

・担当講師の手がけた作品が好きな方

etc

☆ドラマ・映画など映像作品の出演を実現・継続するためには俳優として何が必要なのか!

演出家の視点とプロデューサーの視点双方からアドバイスを行うことで、現場で本当に求められている演技とは何か、足りないものがあるとすれば何か、そして伸ばしていくべきところは、などを知る貴重な機会となります。

 

【講師コメント/全体テーマ】

・1日目(2時間講義):ZOOMを使用したオンライン授業 台本からどうキャラクターや心情を読み取るか、顔合わせ~本読み、そして一人一人に演技の課題をお伝えし2日目の実技講義につなげます。

・2日目(3時間講義):監督による個別演技指導を行い、プロデューサーによる講評及び個別の質問にも対応します。

・またエントリーと併せて資料としてのプロフィールと演技動画(ない場合でもエントリー可)を提出していただきます。

 

さらに講義テーマとして、

■監督、プロデューサーが求める俳優像とは・・・

・現場で必要な俳優としての振る舞いとは

・さらに事前にお送りするシナリオを基に役作りについての講義も行います

 

■オーディションに通る俳優とは・・・

・選考者たちはどこを見ているのか

・1回の出演が次に継続していくための要素とは

・普段の準備とは・・

 

などを現場からのリアルな講師の声としてお伝えしていきたいと思います。

NEWS

第53期 基礎コース

①まずはしっかりホン(脚本)を読む

講師が実際に演出した脚本を使い、全員で本読みを行います。「本読み」とは、実際に台詞を声に出しながら読み進めていき、芝居の内容や方向性を確認していく作業です。

 

②立ち稽古で実際にシーンを演じる

シーンごとに演じる役を決め、講師の演出のもと、実際にそのシーンを演じます。自分が演じるのはもちろんのこと、他の人の演技を見ることも良い経験になります。

 

③立ち稽古の演技をさらにブラッシュアップ~講評

最終日には、講師の演出家に加えて、MMJのプロデューサーも参加。受講者の演技を見て、講座の最後にひとりひとりの演技を講評します。演出家の視点とプロデューサーの視点双方からアドバイスを行うことで、ドラマの現場で本当に求められている演技とは何か、今足りないものは何か、そして伸ばしていくべきところはどこか、などを知る貴重な機会となります。

基礎コースから選抜された、より演技力を磨きたい方のためのステップアップコースでは、さらに少ない人数で、ひとりひとりに実践的な内容を直接指導。 コース修了後、ドラマ出演のきっかけとなるキャスティングファイル「MMJワークショップ・ファイル」への登録希望者を選抜します。

☆『黒い10人の女』『徳山大五郎を誰が殺したか?』など、独自の感性で俳優の瑞々しい魅力を引き出す演出力が注目の豊島圭介監督、MMJ初ワークショップ開催決定!

 

講師紹介:豊島圭介

 

1971年、静岡県浜松市出身。

東京大学在学中の「ぴあフィルムフェスティバル」入選を期に映画監督を志す。

卒業後、ロサンゼルスに留学。AFIの監督コースを卒業。

帰国後、篠原哲雄監督などの脚本家を経て、2003年に『怪談新耳袋』(BS-i)で監督デビュー。

幅広い知識に裏付けされた深い洞察力で、言葉では表せられない役者の感情を画面に刻み込む。

また、独自の演出リズムで、どの作品にも確かな豊島節を炸裂させる。

旺盛な好奇心と破天荒なバイタリティで、ホラーから恋愛まで、あらゆるジャンルを縦横無尽にクロスする、2010年代注目監督の一人。

MMJとタッグを組んだ作品としては『ラッパーに噛まれたらラッパーになるドラマ』(EX)、『女囚セブン』(EX)がある。

その他の近作に『耳を腐らせるほどの愛』(2019)、『ヒーローマニアー生活ー』(2016)、『特捜9』(EX)、『徳山大五郎を誰が殺したか?』(TX)など多数。

 

 

<ワークショップのテーマ・監督コメント>

 

こんな方と出会いたいと思っています。

●とにかく芝居する場所がほしい人

●僕と知り合ってその作品に出たいという野心を持った人

●芝居は経験ないけど強い個性があって芝居に興味がある人

 

このワークショップの特徴

●お芝居の答えは十人十色なので、どんなチャレンジをしても受け入れます。

●型にはまった芝居ではなく、俳優の新しい可能性をさぐりたいと思います。

●台本の読み方は何通りもあるということを示そうと思います。

 

今回は二日間のワークショップです。

●初日は演劇ゲーム的なこととエチュード中心に

●二日日はテキストを演じることを中心にします。

 

やる気とエネルギーのある人との出会いを楽しみにお待ちしています。

よろしくお願いします。

<映画・テレビドラマ・舞台・ミュージックビデオと、その才能をいかんなく発揮し続ける監督 酒井麻衣によるシネマワークショップ!>

 

【ワークショップ内容】

<酒井麻衣監督による演技ワークショップ 2コースで開講!>

 

監督として活躍中の酒井麻衣による演技ワークショップでは、基礎コースと経験者コースを設けました。

 

演技初心者の方や経験が少ない方が対象の、基礎的なことに重点を置くカリキュラムによる基礎コースと、俳優としての演技力をさらに高めたい方を対象とした経験者コースとになります。

 

コース選択はご自身の判断になりますが、もちろん両コース共を受講していただくことも可能です。

 

 

こんな方にオススメです。
・演技を基礎から学びたい方

・演技をさらにブラッシュアップしたい方

・映画出演に興味がある方

・オーディションでなかなかうまくいかないとお悩みの方

・担当講師の手がけた作品が好きな方

・演技のみならず、俳優としての「心構えや体作り」を学びたい方 etc

 

 

 

講師紹介:酒井麻衣(さかいまい)

出身地:長野県

生年月日:1991年8月22日

 

京都造形芸術⼤学卒。在学時に制作された作品「棒つきキャン ディー」で映文連アワード2012の部門優秀賞、山形国際ムービーフェスティバル審査員 特別賞を受賞。2作品目「神隠しのキャラメル」も数々の映画祭で入選する。

林海象監督作品「彌勒」の助監督を務めた後、卒業制作として「金の鍵」を製作。続いて 製作されたショートストーリーなごや「笑門来福」は、あいち国際女性映画祭・準グラン プリ、したまちコメディ映画祭入選。後のゆうばり国際ファンタスティック映画祭では、 『棒つきキャンディー』『神隠しのキャラメル』『金の鍵』と、『いいにおいのする映画』『はらはらなのか。』の計5本が招待上映された。

 

女性の成長を、ファンタジータッチを交えて描く作風が評価されている。『いいにおいのする映画』が映画祭でグランプリなどを受賞し、劇場公開を果たす。

翌年『はらはらなのか。』で商業映画監督デビュー。

最近では、テレビドラマ/「恋のツキ」「御曹司ボーイズ」「W県警の悲劇」「死役所」やMV/ゲスの極み乙女。「ドグマン」 、ジェニーハイ「ジェニーハイラプソディー」「シャミナミ」、GReeeeN「2/7の順序なき純情」などでその才能を発揮している。

ご好評をいただいた前回に引き続き伊藤達哉プロデューサーによる、通常のワークショップとは一味違ったプロデューサー特別講座を開講いたします。

 

<プロデューサー特別講座概要>

・オーデションを受けても決まらないのは何故か?

・せっかくキャスティングされても、次の機会に繋がらないのは何故か?

・ワークショップを受けても、スキル向上に不安があるのは何故か?

それらを明確にし、演者として自分の現在の立ち位置を知り、今後を充実させるために…。

通常のMMJワークショップとは違ったアプローチとカリキュラムで、演技者として必要なものは何かを考えて行きたいと思います。

 

第1日目

受講者同士のディスカッションを通して、各個人のテーマを明確にして行きます。次に、基本的カリキュラムを通して、作品のテーマの掴みとオリジナリティを模索します。

 

第2日目

実際のドラマ台本の1シーンを多角的方向から演じて貰い、仕上げて行く事で、各自の演技スキルの向上を目指します。

 

第3日目

1日目、2日目、を受け、応用的演技を体験する事で、演者としての総合的スキルの向上を目指します。

※終了後茶話会を予定しています(参加は任意です)