作・演出
  • 西田大輔
出演
  • 伊藤あさひ
  • 丘⼭晴⼰
  • 岡⽥奈々
  • 吉原雅⽃
  • /
  • 鍵本輝
  • 蘭乃はな
  • 鈴⽊勝吾
2026.5.7(Thu) - 17(Sun)
紀伊國屋ホール

Story ストーリー

「あの⽇の夜が、あいつを消した。まるで⿊猫のように」

1891年フランス

物語は、まだ売れる事のなかった
偉⼈たちに焦点が当たっていく。
エミール・ベルナールポール・ゴーギャン
ポール・シニャックロートレック
そしてフィンセント・ファン・ゴッホ
⻘春時代を共に過ごし、誰もが画家として売れる
夢を⾒た⽇々、その中で出会った⼀⼈のモデルであり、
後に画家となるマリー
巡りそれぞれの表現が交錯していく。

1890年7⽉、「ドービニーの庭」を描いたゴッホの死の知らせが全員に届く。拳銃⾃殺を図ったのだ。
だが、画家たちは全員が思っている。
ゴッホを殺したのは自分」だと。

そんな折、謎多きジヌー夫⼈
「ONLY SILVER FISH」をロートレックに売りに来た。
この⿂には不思議な謂れがあると。
“⿂の本当の名前を呼ぶことができれば、
⼀度だけ過去を振り返ることができる”

ゴーギャンの下に、エミールが訪ねてくる。
「ONLY SILVER FISH」と「あの⽇」の事に
ついて話しに来たのだ。
ゴーギャンはわかっている。
――アンダパンダン展に出店を決める前⽇の夜。あの⿂を、「猫」だと⾔い張ったゴッホとの夜の話だ。

振り返れば、彼の死を⽌めることができるかもしれない。

エミールは、ゴーギャンと共に、
⽬の前にある⿂の名前を呼ぶ。
あの夜が、もう⼀度始まっていく。

Staff スタッフ

  • 作・演出:西田大輔
  • 音楽: 藤澤ノリマサ 和田俊輔
  • 美術: 角田知穂
  • 照明: 南香織(LICHT-ER)
  • 音響: 前田規寛
  • 衣裳: 瓢子ちあき
  • ヘアメイク: 瀬戸口清香
  • 演出助手 : 佐久間祐人
  • 舞台監督 : 中西輝彦
  • 宣伝美術 : 鈴木シゲル 鈴木メグ (THE ME)
  • 宣伝写真 : 南賢太郎
  • 公式HP : 友光徳明
  • 票券 : 北野ちづる  渡邉千穂(サンライズプロモーション)
  • 制作 : 窪寺裕子 中原しおり (DisGOONie) 高橋宙(MMJ)
  • プロデューサー:中西研二(MMJ) 德秀樹 (DisGOONie)

Information 公演情報

2026.5.7(Thu) - 17(Sun)
全15公演
紀伊國屋ホール
〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目17−7
紀伊國屋書店新宿本店4F

Ticket チケット

¥12,000

税込・全席指定・特典付き
※特典はトレーディングカードと非売品ステッカーセット

出演者FC先行チケット販売(抽選)

終了しました。

主催先行チケット販売(抽選)

月7日(土)12:00〜2月15日(日)23:59

終了しました。

プレイガイド最速先行販売(抽選)

2月16日(月)12:00〜2月22日(日)23:59まで

終了しました。

プレイガイド先行販売(抽選)

2月23日(月)12:00〜3月1日(日)23:59まで

終了しました。

プレイガイド先着先行販売

3月7日(土)12:00〜3月11日(水)23:59まで
(カード決済のみ)

一般発売

3月13日(金)10:00〜

  • チケットに関するお問い合わせ
    サンライズプロモーション
    0570-00-3337(平日12時〜15時)
  • 公演に関するお問い合わせ
    メディアミックス・ジャパン
    https://www.mmj-pro.co.jp/contact/stage/
伊藤あさひ エミール・ベルナール 役

Comment

俳優という仕事も、今回演じさせていただく画家たちのように、ある種アーティスティックな側面を持っているものだと感じています。
自分の内側にある想いや感情とも向き合いながら、日々の稽古や本番に臨んでいきたいと思います。
西田さんの演出、共演者の皆さんとのお芝居、そして音楽の力、すべてが重なった時、どんな世界が生み出されるのか、今からとても楽しみです。
今作品が僕自身の舞台初主演となりますが、精一杯エミール・ベルナール役を努めさせていただきます。
劇場で皆様をお待ちしております。

丘⼭晴⼰ ポール・ゴーギャン 役

Comment

この度、ポール・ゴーギャン役を演じさせて頂きます丘山晴己こと、はるギャンです。"魚の本当の名前を呼ぶことができれば、一度だけ過去を振り返ることができる"「ONLY SILVER FISH」と呼ばれる魚を通じて進む物語を、演出の西田大輔さんをはじめ、素敵なキャストの方々と共に、観客の皆様を不思議な世界へ誘えるよう魅了できたら嬉しいです。

岡⽥奈々 マリー(シュザンヌ・ヴァラドン) 役

Comment

2023年以来の舞台出演に緊張と不安を感じていますが、約1ヶ月の稽古を通して共演者の皆様から沢山勉強させていただき成長した姿をお見せしたいです。
お芝居に対して苦手意識がありますが、そこはきっと演出家の西田さんがなんとかしてくれるはず!
と思って全力で稽古に励みたいと思います。何よりステージで歌を歌えることがとても嬉しいので、その喜びを噛み締めながらマリーの人生を精一杯生き抜きたいです。

吉原雅⽃ ポール・シニャック 役

Comment

自分自身サスペンスというジャンルがとても好きで、台本を読むのを今からとても楽しみにしています。
素敵な共演者の皆さんと共に刺激的な時間を作れるよう頑張ります!
あ、今回の作品をきっかけにシニャックの絵を買いました。
少しでも彼を感じられたらと思い買いましたが!純粋にめちゃくちゃよいっ!!!!!
買ってよかった!

鍵本輝 ロートレック 役

Comment

この作品に携われることを、心から嬉しく思っております。今回、ロートレックという人物を演じられることを楽しみにしながら、作品の世界観や登場人物たちの生き様を丁寧に届けられるよう、これから役と向き合っていきたいと思っております。この物語が持つ魅力や熱量を、多くの方に感じていただけましたら嬉しいです。

蘭乃はな ジヌー夫人 役

Comment

ジヌー夫人役を演じる蘭乃はなです。ゴッホやゴーギャンが描いた〈アルルの女〉のモデルになったと言われています。撮影ではその絵画から出てきたような気持ちで、カメラの前に立ちました!
なぜジヌー夫人は“only silver fish”を持って現れたのか?若き画家たちとどのように関わり、何を想ったのか…?紀伊國屋ホールで、共演の皆様と化学反応を起こすのが心から楽しみです!
劇場でお待ちしております!!

鈴⽊勝吾 フィンセント・ファン・ゴッホ 役

Comment

素晴らしい座組に出逢えたことに感謝です。
西田さんのフィッシュシリーズ最新作。これだけで胸躍るのに、音楽劇であり、キャストの方達、音楽も素晴らしい陣営で迎えられるこの作品。どんな物語が紡がれるのか、今から楽しみです。劇場で皆様に良き時間を届けられるよう誠心誠意努めます。