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ASSISTANT DIRECTORインタビュー

制作1部

横山 渚

NAGISA YOKOYAMA

Q. 横山さんの現在の仕事内容を教えてください。

 

バラエティ番組のADとして働いています。

具体的には、ロケ・収録の仕込みとして撮影場所やエキストラを探したり、備品を準備したりといった感じです。

編集準備ではディレクターがオフラインしやすいよう収録素材を整理し、テロップの原稿やナレーションの原稿を作成します。

時には制作だけのロケやAbemaTVの生放送ではカメラをまわす事もあります。

 

 

Q. 他の制作会社ではなくMMJを選んだ理由は何ですか?

 

もともとはドラマ制作志望だったので、ドラマの制作実績が沢山ある制作会社を探していてMMJにたどり着きました。

採用試験の前からMMJのセミナーや現場研修に参加させてもらう機会があり、映像関係の勉強をしてなかった自分にも門戸が開かれてると感じた事も理由の一つです。

 

 

Q. 横山さんが思う”MMJの強み”ってありますか?

 

キャリアのないうちから色々な事に挑戦させてもらえる場がある事ですね。

私の場合は入社して1ヶ月足らずの生放送で「カメラまわしてみる?」と言われました。

正直驚きましたが(笑)

今でいうとサブ出しのVTRを繋がせてもらったり、街録ロケでインタビュアーさせてもらったり。

挑戦の場があるという事はそれだけ失敗も増えてしまうのですが、そんな時も先輩方のフォローが事欠かない。そこもMMJの良い所だと思います。

こんな私でも今もまだなんとかやっていけてるのは、情に深い先輩方の叱咤激励があったからだと思います。

 

 

Q. では、バラエティの現場でお仕事されていますが、この仕事の苦労と醍醐味はありますか?

 

時間を掛けて事前に準備していた計画が、色んな都合で白紙になることもあり、そんな場面では辛さを感じてしまいます。

例えば仕込んだロケ場所がスケジュールの関係で必要なくなったり…。

ただ、そんな経験が違う場面で活きたりするのですが(笑)

 

その一方でエンドロールの画やVTRの画をはめさせて頂く事があるのですが、放送で自分が選んだ画が流れて、それに視聴者が反応してくれるのは嬉しいですし、醍醐味の1つだと思います!

あとは、収録で残ったロケ弁が山ほど食べられるとかですかね(笑)。

 

 

Q. 横山さんが仕事をする上で、こだわり・ポリシーなどがあれば教えてください。

 

『できるだけ弱音を吐かない事。すぐに無理と言わない事。』

まぁ言っちゃう時は言っちゃうのですが…

 

1年目の頃、『ADは”アシスタントディレクター”。1年目だろうがクリエイターなのだから演出を補佐すべく創造力を働かせなさい』と言ってくれた方がいて、それが今でも仕事をする上での軸になってると思います。

出来そうにない事でも理想とする演出に近づけるよう、方法や案を考えながら仕事しています。

 

 

Q. いろいろ考えながらお仕事をされている横山さんにとって、バラエティとは何でしょうか?

 

まだまだそれを探している最中です…。

 

 

Q. ここで少しプライベートな質問をさせてください。学生時代の横山さんはどんな活動をしていましたか?

 

モラトリアム期間らしい学生時代でした。

大学行って、バイト行って、たまに仲間と飲むくらいで、側から見ればつまらない生活だったと思います(笑)

大学の友人とも優先席は必要か否かとか、ポイントカードの仕組みについてとか中身があるようでないような話ばかりしていました。

 

 

Q. 日頃の息抜き方法は何かありますか?

 

孤独のグルメごっこです。

行きたい飲食店に一人で入って財布も胃袋も気にせずに食べたいものを食べたい分だけ頼む。

そして五郎さんのように頭の中でグルメリポしてます(笑)

 

 

Q. 横山さんのセンスを磨く方法、スポットなどがあれば教えて下さい。

 

センスが磨かれてるかは分かりませんが磨きたいと思って実践しているのは、毎年の長期休暇にサイコロ旅をする事です。

サイコロに旅先を委ねて行った事のない場所、見た事のないものに触れてその地で眠ると色々な意味で刺激を受けます。

 

 

Q. 10年後、どんな自分になっていたいと思いますか?

 

自分と自分の仕事を好きだと言える人間でありたいです。

 

 

Q. では、最後に就活生へメッセージをお願いします。

 

就職活動中は、選択の連続ではっきりとした答えが出ないことも多く、少なからず悔いは残るかもしれません。

悔いを少なくする方法は自分を取り繕いすぎない事だと私は思っています。

採用してもらおうと良く見せようとしても後から無理が生じますし、何がどう転ぶか分かりませんので。

難しいし月並みですが、自分らしく…です。

ASSISTANT DIRECTOR

制作1部

横山 渚

東洋大学社会学部社会心理学科卒業。

2016年メディアミックス・ジャパン入社。

アシスタントディレクターとして「フリースタイルダンジョン」などに携わる。

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