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2012/01/27

いよいよMMJドラマセミナー最終日、「プロデュース実践講座」!
講師は近年、「陽はまた昇る」テレビ朝日を手がけた清水真由美プロデューサーでした。

この講義では初日の「企画を立てる」という講義を踏まえて受講生の皆さんから提出していただいた
企画書を講評させていただきました。
まずひとりずつ作った企画書を自由にプレゼンをしてもらいました。
初めての経験なのでなかなかうまく説明できませんが、伝えようとする一生懸命な気持ちが
ひしひしと感じられました。
そしてひとつひとつに丁寧にアドバイスしていった清水プロデューサー。
「これは何を目的として作る番組なのか?」視聴率、企業イメージアップ、商品を売る、などなど企画の
目的にはいろいろ考え方があるのだそうです。
「一話目は何を楽しめるドラマなのか、までは見せなければいけない」
「ストーリーには今後こういう風に発展していく、という流れを入れておく。」そうすることで企画書の読み手に「こういうひっぱりがあるのか」という期待感をもたせる。
プロデューサーとして企画を考える上でのポイントを具体的に解説。受講生の皆さんも真剣に
聞き入っていました。
講義が進むにつれてプレゼンした受講生に対して聞いていた受講生からもいろいろな質問が飛び、
活気のある空気が生まれていました。
この日、講座の後はMMJスタッフが駆け付け懇親会が行われました。
いつの日か、撮影の現場であえる日をMMJスタッフ一同楽しみにしております。
また、この業界に興味ある方は是非、このセミナー受講してください!
漠然とした思いや悩みが晴れ自分の進みたい道がはっきりと見えてきます。
お伝えしました。ハッシュタグは#mmjseminarです。
2012/01/26

ドラマセミナー第3日目は演出について学んでいただく「演出実践講座」でした。
講師は近年、BS朝日「家族法廷」読売テレビ「FACE-MAKER]を手がけた二宮浩行監督。

二宮監督の講義は通称「美打ち」という形式で行われます。「美打ち」とは「美術打合せ」の略で
ドラマの台本が出来てすぐにスタッフが全員集合して行われる非常に重要な会議なのです。
「美打ち」は台本における監督の考えをすべてのスタッフが確認し共有する会議。
各シーンごとにどんな場所で撮影するか、用意するもの、衣裳、メイクなどいろいろな要素が確認されます。
「ここではこういうのもを用意したほうがいいのでは」、「ここはこういう衣裳にすると引き立つのでは」など、受講生の方には助監督や、監督の立場で各シーンの提案をしていただきました。
受講生の皆さんからの積極的な質問は日ごろスタッフからはでないような思いもよらないような
ものもあったりして二宮監督も驚き戸惑いつつ進行していました。
ある程度、シーンが進んだら実際に放送された映像を見て台本がどうなったのか確認。
台本で打ち合わせたことが映像として撮影され、いろいろな形で表現されていく、
という感覚は受講生の皆さんにとってとても新鮮だったようです。
実際、放送された映像を見た後も、「どうしてあの台詞はなくなっていたのですか?」「なぜこのシチュエーションに変わったのか?」などあらためてまた沸いてきた疑問に対して質問がでていました。
今回の講義では皆さん、台本を前にしたときに監督や助監督などスタッフが考える事が
垣間見え、より演出という事に興味を持ってもらえたのではないでしょうか。
明日はいよいよ最終日「プロデュース実践講座」です!
お伝えしました。ハッシュタグは#mmjseminarです。
2012/01/25

ドラマセミナー第2日目は「ドラマを作る楽しさを知る②‐現場を知る」ということで
助監督&アシスタントプロデューサーの講座でした。
講義してくれた2人の講師は受講生の皆さんと割合年が近かったのでいろいろ話が
ききやすいのではないでしょうか。
まず最初はAP(アシスタントプロデューサー)の講座、
講師は現在、テレビ朝日「13歳のハローワーク」担当する木曽貴美子。

ひとつの連続ドラマに2~3人のAPがついて進行しているのだそう。
広報・宣伝、編集・キャスティング、現場フォローなど役割分担に関しての説明のあとは
木曽APが自分の経験を披露。今では下のAPに指示をする立場の木曽APですが、
「最初の頃は早く起きることが出来なくてよく遅刻をしていた」そう・・・、どうやって乗り切ったのか
など受講生に興味深い話が出ていました。
女性の受講生から「業界は男性が多いようなイメージがあるんですが今はどうなんですか?」
などの質問も飛んでいました。
後半の講座は近年、読売テレビ「秘密諜報員エリカ」のチーフ助監督を務めた神通勉が担当。

助監督のポジションをまずは美術品を担当するサード助監督の仕事から紹介。
実際にこれまで作ってきた現物を見せながら、どういうふうにドラマに出てくる
美術品(雑誌、新聞、写真、商品、パソコン画面etc・・・)を作るのか解説していたので受講生の皆さんも
想像しやすかったようでした。
現場を仕切って撮影をスムーズに進める役割のチーフ助監督の説明では仕事内容のほか、
現在自分が注意していることを具体的に講義してくれました。
講義の最後には、受講生だけの特典、制作スタッフの体験についてMMJが制作業務を
委託しているスタジオK・北田社長からの説明がありました。
このセミナーを受講してくださった方は、希望すれば実際の現場を体験することができるんです!
想像だけでは分からない本当に貴重な体験ができる時間ですよ。
第3日目は「演出実践講座」。
これまで数々の作品を手がけてきた二宮浩行監督が講義いたします!
お伝えしました。ハッシュタグは#mmjseminarです。
2012/01/24

ちょっとの間ごふさたしておりましたが、MMJドラマセミナー第23期が開講したしました!
講師は近年、「特命係長 只野仁ファイナル」や「秘密諜報員エリカ」を手がけた伊藤達哉プロデューサー。
ドラマセミナー副代表・遠田孝一プロデューサーからの挨拶の後、
伊藤プロデューサーの講義が始まりました。自分の中にある「企画にしたい」という想いを
どういうふうに具現化していくか解説。原作のあるもの、ないものそれぞれのアプローチの仕方の違い、
どこを舞台にするのかなどいろいろなポイントが分かってきました。
主役が急遽交代に・・・!?以前作ったドラマの裏話を交え、オリジナル作品の企画を成立させた経緯を紹介。
現場では思いもよらないことが起こっているんですね。
また、企画書に書いた想いが伝わるかどうか、「書いたらそのままにするのではなく友人や第3者に
見せて反応をみるようにしたほうがいい」、と伊藤プロデューサー、
自分では気がつかなかったことが見えてくるんですって。
「脚本家とプロデューサーの台本を考える割合は?」「局からの依頼で企画を考えることは?」
「脚本家、演出家はどうやって選ぶの?」など最後にあらためて受講生の質問を受け付けて
講義は終了しました。
ちなみに第2日目は助監督、AP(アシスタントプロデューサー)の講座です。
これももちろん現在、現場にでているスタッフが駆けつけ講義いたします!
お伝えしました。ハッシュタグは#mmjseminarです。
2012/01/06
新規スタッフ採用につきましては
「2012年2月開催(24期)までのMMJドラマセミナー受講修了生を対象」と
させていただいていましたが、2月開催(24期)ドラマセミナー受講希望者が多数につき、
3月開催(25期)ドラマセミナー受講修了生も対象とすることを決定いたしました!
まだ受講エントリーされてない方はお早めに!!
採用募集概要はこちら