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MANAGER インタビュー

事業部 BLUE LABEL

向井 一貴

KAZUTAKA MUKAI

Q.向井さんの現在の仕事内容は何ですか?

 

BLUE LABELマネージャーとして主に現場で俳優、アーティストのケアを行っています。

俳優班ではドラマ撮影現場で、セリフのイントネーションやカメラのアングルなどを客観的に把握し、俳優がより効果的にお芝居で生きるポイント等を伝えたり、休憩中のドリンクの準備や、関係者の方にアドバイスを頂きながら次の仕事に繋げられるようにコミュニケーションを取っています。アーティスト班ではライブに向けてのリハーサルのスタジオを予約、ライブハウスの予約、ライブの告知をWebサイトやSNSで発信、ライブ時の物販グッズを作成、当日の販売を行い、楽屋とステージ間のフォローも行っています。細々した業務も多いですが、そのぶん臨場感はたっぷりありますね。

 

 

Q.MMJを選んだ理由は?

 

今までホテルマンや観光地の記念写真を撮るカメラマンなどまったくの別業界で仕事をしていましたが、実は10代の頃に自分自身もステージやコンサートなど人の前に立つ仕事をしていたこともありました。29歳の時にもう一度芸能界という業界で仕事をしたいという気持ちが強くなり、俳優やアーティストを裏から支えるマネージャーとしての仕事に魅力を感じ、その中でもドラマ、舞台、音楽と様々なジャンルの業界に携わっているMMJを選びました。どちらかというとドラマの制作会社が芸能マネジメントを本気ではじめましたというケースは少ないですし、コンテンツ制作にも横断的に関われそうな社風だと聞いて、勝手に将来性を感じてしまったという(笑)。

 

 

Q.マネージャー業務の苦労と醍醐味を教えて下さい。

 

以前、担当俳優がトークイベントでゲスト出演させて頂いた際、MCから打ち合わせになかったことをフラれてヒヤっとする場面がありました。その時は俳優が臨機応変に対応しイベントは無事に終了しましたが、事前にもっと詰めておけば俳優へ負担を掛けずに済んだと反省しました…。ただ、俳優は本番に強くさすがだなと深く感心した出来事でもありました。

 

 

Q.マネージャーとして仕事をする上でのこだわりがあれば教えて下さい。

 

仕事に対しては、様々な事態が起きる事を想定して取り組んでいます。例えば屋外イベント開催の際、例え快晴であっても万が一ゲリラ豪雨が降ってきたときにもイベント中止せずに屋内で出来るように場所を事前に調べて抑えておくなど、たとえ可能性が低くても最悪の事態にも対応出来るように準備を怠らないようにしています。

 

 

Q.少しプライベートな質問をさせてください。学生時代、どんな活動や生活をおくっていましたか?

 

高校生の頃、ダンスをする事が好きで、土日はダンススタジオに通っていました。平日の放課後はただバク転がしたい為に、顧問の先生に無理を言って毎日バク転だけを練習させてもらいました。今はもうできません(笑)。

 

 

Q.向井さんの息抜き方法があれば教えて下さい。

 

お酒(特にビールには拘ります)を飲むのが好きでオクトーバーフェストというビールイベントがあるときは必ず足を運び、おいしいビールを飲んでいます。ドイツビールがメインのオクトーバーフェスですが、私が特に好きなのはイギリスビールのエールです。ものによっては常温に近い方がおいしいこともあり、キンキンに冷えたビールだけがビールじゃないことを教えてくれたのがエールです。ぜひ飲んでみてください(笑)。

 

 

Q.ご自身のセンスを磨いたり、感性をくすぐるようなスポットやアート、フードがあれば教えて下さい。

 

アクアパーク品川で開催されているイルカショーがおすすめです。

ここのイルカショーはプールでイルカが飛ぶだけでなく、高速で泳いだり高く飛んで何回転も回ったりと迫力のあるアクロバティックな動きが魅力です。それだけでなく、プールにはウォーターカーテンと光の演出があり、まさに音・光・映像、生き物たちが融合する最先端エンタメでシーズンごとにショーの内容も変わるのでいつ行っても飽きない水族館です。

 

 

Q.10年後、向井さんはどんな自分になっていたいですか?

 

「向井さんが担当している俳優であればぜひ出演してほしい!」とクライアントから言って頂けるようなマネージャーになっていたいです。そのためにはたくさん営業に出向き、良い作品に携わっている人と関わりを持つ機会を増やさなくてはいけないと思っています。他のマネージャーさんとの交流で情報収集・情報交換を行い、良い作品へ出演できるチャンスを多く掴めるようにしていきたいと思います。

 

 

Q.向井さんが感じる”MMJの強み”ってなんですか?

 

ドラマ、バラエティ、映画、舞台の他に音楽と様々なジャンルの業界に携わっている人たちと社内でコミュニケーションを取る事ができ、ジャンルにとらわれないエンターテイメントを創り出せるチャンスが多いところです。社内のデスクに座っていると色んな人たちの会話が聞こえてきたり、他愛もない話から仕事につながる話になっていたり。とにかく芸能系はもちろん、企画制作系の情報の出入りが激しいので、業界のド真ん中にいる感覚はありますね。そこが他の芸能事務所には無いMMJの強みだと思います。

MANAGER

事業部 BLUE LABEL

向井 一貴

兵庫県出身。

2016年メディアミックス・ジャパン入社。

入社前、某外資系ホテルのルームサービスマン、観光地カメラマンの職を経験。

現在は事業部BLUE LABEL マネージャーとして俳優、ミュージシャンのマネジメント業務に従事。