MMJ Media Mix Japan  メデイア・ミックス・ジャパン

HOME > INTERVIEW

RIGHTS BUSINESS インタビュー

事業部

八尋 薫子

KAORUKO YAHIRO

Q. 八尋さんの現在の仕事内容を教えて下さい。

 

MMJの中では少し特殊なポジションですが、企画開発に寄ったデスク業務を行っています。出版社やキースタッフとの情報整理や連絡調整が主な業務です。私自身としては一人前のプロデューサーを目指すべく、企画書作成にも力を入れています。

 

 

Q. 他の制作会社ではなく、MMJを選んだ理由は何ですか?

 

年間での制作本数(作品タイトル)が多く安定していること、また、これまで数多くのヒット作や話題作を手掛けた実績もあるので、制作に特化した会社だと思いMMJを選びました。

 

 

Q. 仕事上の苦労と醍醐味があれば教えて下さい。

 

番組オンエア当時の視聴者の方の評価は勿論、何年時が経っても視聴者の方々に忘れられない作品になったら嬉しいです。街や電車の中などで、自分が携わったドラマの話を耳にしたりすると純粋に嬉しいですし、やっぱりこの仕事の醍醐味はそのへんにあるのかなと私は思います。
苦労というかリアルな失敗談なのですが、初めて撮影現場にAP助手として就いたときに遅刻を連発し、それでも起きられない自分に腹が立ちました。周りの方はもっと腹が立ったと思います…すみません(笑)。

 

 

Q. 八尋さんが仕事をする上でのこだわりやポリシーは?

 

理想は、「臨機応変に行動する、多様な価値観を知る」です。

 

 

Q. 少しプライベートなことも質問させてください。八尋さんの学生時代の生活を教えて下さい。

 

中高はバスケット部でした。大学生活は落第寸前まで謳歌しました…(笑)。

 

 

Q. 日頃のリラックス方法などはありますか?

 

子供と公園で遊ぶことですが、心地よく疲れます(笑)。

 

 

Q. 感性をくすぐられるようなお勧めのスポットやアートがあれば教えて下さい。

 

図書館は楽しいと最近になって気づきました。スポットではないですが各種SNSも感性、センス、くすぐられます。

 

 

Q. 一人前のプロデューサーを目指して奮闘中の八尋さんですが、あなたにとってドラマとは?

 

ドラマに限らず、すべてのエンターテイメントは”触れた人の世界を拡げてくれるもの”だと思っています。
正直なくても人は生きていけますが、あることが豊かで平和な人生の象徴だと思っています。
エンターテインメントがあふれた世界にしたいですね!

 

Q. ”MMJの強み”って何だと思いますか?

 

人間力だと思います。個性ある人たちに囲まれて、日々刺激を受けています!

 

 

Q. 日々刺激を受けているという八尋さんですが、10年後、どんな自分になっていたいですか?

 

世界中でリメイクされるような、また長く人に愛されるようなドラマシリーズを作れるプロデューサーになっていたいです。

 

 

Q. 八尋さんにはお子様がいらっしゃいますが、育児と仕事の両立はなかなか大変ですよね。
それでもプロデューサーを目指して奮闘できるコツや工夫があれば教えて下さい。

 

子供がいますとどうしても時間にも行動にも制限が出てきてしまい、もどかしい思いもありますが、子供との時間を一緒になって楽しんでいると、自然と生活にもメリハリが生まれて良いサイクルになっていると思います。
子供同士の会話や、出かける先も出会う人も、一人の時とはまるで違うので常に新しい発見もあります。
育児や家事は時間をいかに節約して効率的に動くか、ということを最大のポイントとして置いていますので、仕事にも役立っています。

 

 

Q. これだけは人に負けないという”オタク”なジャンルはありますか?
また、それはどういう経緯でそうなったのですか?

 

小さい頃から漫画やアニメが好きでした。
といっても威張れるほど詳しくはないので「ニワカ」オタクですが、漫画やアニメへの愛は大きいですね。
両親が物書きでしたので小説もたくさんありましたが、漫画も同じくらいあったことと、通っていた学童でひたすら読んでいました。漢字の勉強になったり知識もつくので、子供にも推奨したいです(笑)

 

 

Q. 最後に就活生へメッセージをいただけますか。

 

不安に思うことがいっぱいあるかと思いますが、根拠がなくてもポジティブ志向で根気よく頑張ってください!

RIGHTS BUSINESS

事業部

八尋 薫子

2009年、メディアミックス・ジャパン入社後、APとして番組に従事。
結婚・出産を経て、専任デスクやライツ管理を経験。
現在も育児の傍らライツ業務を中心に企画開発・準備にも携わる。

プロフィールページ