2007年4月クール連続ドラマ
鬼嫁日記 いい湯だな
あの鬼嫁が帰ってくる!・・・今度の舞台は、なんと銭湯だった!
2005年に放送して好評だった『鬼嫁日記』が再び帰って来ます。しかも舞台設定を一新して。
山崎早苗・山崎一馬の夫婦を主人公とした物語であるのは前と同じ。
今回は、一馬の実家である銭湯を継ぐことになり、一家が引っ越して来るところからドラマがはじまります。
一馬の両親は都心に近いところで銭湯をやっていた。
上はマンションになっており、銭湯の売り上げとマンションの家賃で生活はやっていける。
しかし母が死に、従業員も辞めてしまい、父の竜五郎から一人ではやっていけないと泣きつかれた一馬は、
会社を辞めて店を継ぐことにした。
会社で上司や得意先にペコペコ
しなくても、のんびりとやっていける銭湯の方がいいような気がしたのだ。
早苗は一馬の提案にOKした。しかし自分は店の仕事はせず、専業主婦としてやって行くこと、
マンション内で竜五郎とは別の部屋に住むことが条件。一馬はその条件をのみ、引っ越して来た。
このような設定で物語はスタート。鬼嫁・早苗と小心者の夫・一馬の関係は前と同じ。
ここに竜五郎という舅を加えたことで、ドラマはさらに面白さを増し、人間ドラマとしても厚みが加わります。
もちろん、周囲には多彩なキャラクターが登場し、銭湯という舞台設定を生かした騒動が
毎回巻き起こるのは当然のこと。
さらにユニークな要素として、陽光院という尼が登場し、主人公たちとは全く違う立場や感性で
物語にからみます。
明るく楽しいホームドラマである『鬼嫁日記』の視聴者に支持された要素はそのままに、
さらに銭湯という舞台、新キャラクターを加えたことで、より一層楽しめるホームコメディがここに誕生します。
観月ありさ、ゴリ(ガレッジセール)、蛯原友里、山本裕典、川島なお美、高知東生、鈴木砂羽、野際陽子、加藤 茶
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谷村奈南 - Again
レーベル: SONIC GROOVE 品番: AVCD-16129 発売日: 2007/05/30
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ナナ・イロ - ブランケット
レーベル: R and C Ltd. 品番: YRCN-10198 発売日: 2007/05/23
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第1話「なんで大画面テレビがほしいのよ!(初回10分拡大)」
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